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ペンヒル

カテゴリー:記録 / タグ:イギリス,旅行,歴史,研究

FMアレクサンダーの購入したペンヒルの家はシドカップ駅から約1マイルの距離にあったと言われています。しかしベクスレーのアーカイブセンターにはほとんど資料がありませんでした。彼が購入する以前に売り出されたカタログと1950年頃に手放した後に解体する写真が残っていました。

ペンヒルハウスはもともとペンフィル農場から分譲されたもののようです。現在では住宅地となっており、関連したものは残っていません。しかしペンヒル・ロードにあるペンヒル・ブリッジは当時からあるのかもしれません。

ランズベリー

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FMアレクサンダーは自身の過去をあまり話したがらない性格だったようでした。先祖が流刑でタスマニア島に来るまでは英国のランズベリーという村でアレクサンダー家は生活していました。ランズベリーはGreat Western Railwayでスウィンドンまで行き、そこからバスでランズベリーに向かいます。

FMは自分の過去について秘密主義だったようで、先祖についてほとんど語っていません。スコットランド系の血筋だと言ってたとか。彼が生まれたときに祖父はすでに他界していましたが、母方の離婚した祖母は当時まだ存命でした。母方の家系はタスマニアにはお墓や生家がまだ存在しています。アレクサンダーの父系の祖先はスウィング暴動に参加し、ヴァン・ディーメンズ・ランド(タスマニア)に流刑となりました。

タスマニアに来る以前のアレクサンダー家はランズベリーに暮らしていました。FMのご先祖たちのお墓はその村の教会に今もあります。墓地が設立された初期から埋葬されているようで、古い区域に墓石はあります。

ロンドン

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ヘルシンキで乗り継ぎヘルシンキで乗り継ぎ

ヘルシンキで乗り換えて最初に到着したのはイギリス。2016年に一度旅行に行ったので1年ぶりでした。

最初の数日はロンドン市内を散歩しながら図書館を回ったりアーカイブの利用方法を調べました。アーカイブの利用は図書カードが必要だと思っていましたが、実際に行ってみると必要ないことがわかりました。Westminster Archives CenterもBexley Local Studies and Archive Centreも記帳するだけで誰でも利用できるようです。センターで目的のものをいくつか見つけることができたので誓約書を書いて自分のカメラで記録しました。職員の方は非常に親切で探しているものや利用方法を教えてもらえました。

アーカイブセンターにあるウェストミンスター地区の第二次世界大戦時の爆撃被害地図を見ると、F.M.アレクサンダーが米国からロンドンに帰国したとき、教室の目の前が被害を受けていたことがわかります。彼の教室があったマンションは、現在ショッピングセンターに変わっており、16番地と思われるところは搬入口になっています。

アシュリープレイスアシュリープレイス
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