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航空券の手配

カテゴリー:記録 / タグ:旅行

行くことを決めて計画を始めてから半年経過した5月に航空チケットの購入に踏み切りました。チケットの購入は『いつでも穏やかに暮らすには』の下訳のメドが立った連休明けです。8月16日に岡山から出発して東京で乗り継ぎ、イギリス→ニューヨーク→シカゴ→シアトル→シドニー→メルボルンを回って12月1日の便で日本に戻る予定にしました。オランダやタスマニア島などその他の都市や国は現地での手配になります。LCCで乗り継ぐか世界一周航空券のどちらかでしたが、旅の日程が決まっているので今回は世界一周航空券にしました。

今回選んだ「ワンワールド」のチケットはホームページや旅行代理店を通して購入できるようでしたが、ホームページで全旅程の便を確かめた後、JALに電話をして購入することにしました。というのも事前調査で、ワンワールドのホームページ経由で購入した場合に、購入後の問い合わせ先などで不明な点がいくらかあったからです。

しかし、JALからの購入も詳しく掲載されていませんでした。JALのお問い合わせから「国際線のご予約・ご購入・ご案内」の番号へ連絡すれば購入や旅行途中で便の変更ができます。オペレーターに出発・到着したい時間帯や利用したい国の旅程を伝えると、それに合う便を調べてもらえます。すぐに見つからない場合は、一度電話を切って調査後に折り返し連絡がもらえます。実際の手続きは次のようなものだったと思います。

  1. JAL国際線の問い合わせに連絡してワンワールドのチケットを購入したい旨と旅程を伝える
  2. しばらくしたら利用できる便について折り返しJALから連絡がくる
  3. 利用したい便を確認して予約
  4. そのまま支払い手続きをするか、期限内に再び連絡をして支払いをする
  5. チケットの購入完了、eチケットはホームページから確認・印刷する
  6. 旅行中の日程変更はJALの国際線に問い合わせて変更可能 (時差に注意)

今回は羽田から成田までの移動があり、また最初に向かう英国は、直行便がなくクウェート経由かヘルシンキ経由を提示されたため、ヘルシンキ経由を選びました。昼間に電話するとなかなか繋がらないことがあるので、午前中に連絡して相談するといいでしょう。

JALだけは空港のカウンターでチェックインをしましたが、それ以外の航空会社は自動発券機でした。操作が分からない場合は現地の職員が案内してくれます。

旅の計画

カテゴリー:記録 / タグ:F. M. Alexander,アレクサンダーテクニーク,旅行,研究

8月半ばから11月いっぱいまで外国に行っていました。各国の図書館や学校等を訪問してFMアレクサンダーとアレクサンダーテクニークについて調査してきました。少しずつ回想していきます。

今回の旅のきっかけは一昨年の11月、ATJトレーナーコース中に少し話題になったことからです。まずはオランダ王国の研究者や英国・米国・豪州の教師に連絡を取って訪問する約束を取りました。滞在は各大陸におよそ1ヵ月の予定でした。最終的には下記の日程で旅をしました。

  • 8月16日、岡山から東京へ (JAL)
  • 8月17日、東京からヘルシンキ経由でイギリスへ (Finnair)
  • 9月11日、イギリスからオランダ へ(Ryanair)
  • 9月15日、オランダからベルギーへ(FlixBus)
  • 同日、ベルギーからイギリスへ(Eurostar)
  • 10月1日、イギリスからニューヨークへ (Britishairways)
  • 10月10日、ニューヨークからシカゴ、アーバナへ (American Airlines / Greyhound)
  • 10月20日、シカゴからシアトル へ (American Airlines)
  • 10月27日、シアトルからロサンゼルス経由でシドニーへ (American Airlines)
  • 11月4日、シドニーからメルボルンへ (Qantas)
  • 11月7日、メルボルンからアデレードへ (The Overland)
  • 11月13日、アデレードからメルボルンへ (The Overland)
  • 11月14日、メルボルンからタスマニアへ (Spirit of Tasmania)
  • 11月28日、タスマニアからメルボルンへ (Spirit of Tasmania)
  • 12月1日、メルボルンから東京経由で岡山へ (JAL)

ワンワールドの航空チケット以外は現地で手配しました。今回はインターネット経由でほとんど予約しましたが、日本語に翻訳されているホームページであっても翻訳がおかしかったり機能していない場合があるので、元のホームページから予約する方が確実でしょう。

Explaining the Alexander Technique

カテゴリー:紹介 / タグ:アレクサンダーテクニーク,文献,書籍,研究

ウォルター=カーリントンとシーン=キャリーがおこなった会話をまとめたもの。FM=アレクサンダーの著作に関連してアレクサンダーテクニーク(AT)を説明しています。

本書では、アレクサンダーの著作を題材にした質問に対するカーリントンの答えやエピソードを返しています。アレクサンダーと長くかかわってきた彼だから知っているエピソードもあります。アレクサンダーの作品集を事前に読んでから本書に当たると、楽しめることでしょう。

本書はMouritzから購入可能です。

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