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意識的調整実践センター

ブログ: 2018年

2018年03月28日

アレクサンダー探訪 8

by tomo

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9月後半ごろ、ウォルター・カーリントン・アーカイブに行きました。 アレクサンダー・タイムズ リトルスクールで作成されていたアレクサンダー・タイムズを調べました。現存している者は1929年から1934年まで。手書きやタイプ打ちされた文書が留められているものです。

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2018年03月21日

アレクサンダー探訪 7

by tomo

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FMの脚本を探すために大英図書館に行き、閲覧室を利用するためのリーダーパスを作成しました。初めての登録ではホームページから事前登録をすることでスムーズ手続きが進むようでしたが、今回はそれをせずに行きました。

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2018年03月14日

アレクサンダー探訪 6

by tomo

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イギリス滞在中の合間にオランダのスキン・オプ・グールに訪問しました。目的はFM関連で博士論文を書いたスターリン博士に会うためです。彼は2005年にその論文で医学博士号を取得しました。論文自体は著者からの購入なので日本からだと入手は難しいかもしれません。

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2018年02月25日

アレクサンダー探訪 5

by tomo

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1904年にロンドンに渡ったFMアレクサンダーは、俳優をやめても演劇界にかかわりを持ち続けました。ロンドンでのエピソードの中でも、特に知られていないことがあります。最初に発見したのはジェローン=スターリン博士でした。

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2018年02月18日

アレクサンダー探訪 4

by tomo

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FMアレクサンダーの購入したペンヒルの家はシドカップ駅から約1マイルの距離にあったと言われています。しかしベクスレーのアーカイブセンターにはほとんど資料がありませんでした。彼が購入する以前に売り出されたカタログと1950年頃に手放した後に解体する写真が残っていました。

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2018年02月11日

アレクサンダー探訪 3

by tomo

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FMアレクサンダーは自身の過去をあまり話したがらない性格のようでした。先祖が流刑でタスマニア島に渡るまで英国のランズベリーという村でアレクサンダー家は暮らしていました。ランズベリーにはGreat Western Railwayでスウィンドンまで行き、そこからバスでランズベリーへと向かいました。

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2018年02月04日

アレクサンダー探訪 2

by tomo

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ヘルシンキで乗り継ぎ最初に到着したのはイギリス。2016年に一度旅行に行ったので1年ぶりでした。 最初の数日はロンドン市内を散策。地元の図書館などを調査しました。アレクサンダーがワークを発展させてきた土地であっても、現在では書架に並んでいるアレクサンダーテクニークの本は多くなかったです。

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2018年01月21日

アレクサンダー探訪 1

by tomo

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2017年8月半ばから11月いっぱいまで外国に行っていました。各国の図書館や教室等を訪問してFMアレクサンダーとアレクサンダーテクニークについて調査してきました。少しずつ回想していきます。 今回の旅のきっかけは一昨年の11月、ATJトレーナーコース中に少し話題になったことからです。

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