ホーリークロス教会

2018/03/14
2019/01/11

英国ウィルトシャー州ランズベリーはかなり昔からアレクサンダー家が暮らしていました。F.M.アレクサンダーの祖父マサイアスは農業の機械化に抵抗してスウィング暴動に参加したことで、一緒に参加した兄ジョセフと共にヴァン・ディーメンズ・ランド(タスマニア島)に流刑にされました。後に弟のジョンが豚を盗んだことで流刑とされ、タスマニアで合流します。

ハイストリートに面して建てられた教会は200年以上前から存在し、修繕を繰り返しながら維持されました。アレクサンダー家の墓石は時の流れとともに名前が削れているので、墓石群の場所しか判別できませんでした。墓地は地元住民のお散歩コースになっているようで犬の散歩をしている人と何度かすれ違いました。教会内部にあるパイプオルガンは1838年に寄贈されたもので1960年まではボロボロの状態だったようですが、現在は修復されています。

ホーリークロス教会

アレクサンダー家の墓石

教会内部

研究

FMアレクサンダー, 調査2017, 旅行, イギリス