国会図書館にあるFM関連の作品

国会図書館にあるFM関連の本を調査してきました。一番古くは1919年に刷られたアメリカ版のMan's Supreme Inheritanceです。他にイギリスから寄贈された本もありました。

Man's Supreme Inheritance (1919)

1919年版Man's Supreme Inheritanceは1920年に購求されていました。1919年にジョン=デューイが訪日しており、もしかしたらその関係かもしれません。

訪日中の日記は出版されており、伝統文化を見学したときのことを著しています。デューイは「日本で意識調整が育まれた」と書きました。

当時のアレクサンダーワークへの熱狂ぶりは日記を読めばわかるでしょう。もしかしたら案内人にも話していたかもしれません。

しかし、訪日中でアレクサンダーへ言及した内容はみつけられませんでした。当時の案内人の日記や手紙があれば手がかりがあるかもしれませんね。

The Use of the Self (1946)

昭和25年(1950年)に丸善を通してイギリスの出版社から献本されたようです。その他の詳細はわかりません。アレクサンダーが手がけた『自己の使い方』の最終版です。

Knowing How to Stop (1946)

昭和26年(1951年)に同じく丸善を通して献本されたようです。この本のタイトルはアレクサンダーの四冊目The Universal Constant in Living (UCL)の最終版で追加された章と同じ題目です。紹介文にアレクサンダーが書いたUCLの紹介文を抜粋して掲載し、残りはアレクサンダーワークに対する評価です。

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2021年
タイトル開催日開始時間終了時間
夕方ワーク02月26日 (金)18:0019:30
はじめての意識調整02月27日 (土)14:0015:30
2020年03月02日
研究
書籍,資料,F.M.アレクサンダー
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