Aphorisms

アフォリズム・Aphorismは「金言・格言」という意味があり、当時FM氏の秘書をしていたエセル=ウェッブ女史が盗み聞きして書き留めたものです。文脈や前後の繋がりもなく、ほとんどが短いものですが、ワークを体験された方には様々な捉え方ができるかもしれません。初めに紹介されたのは1972年のアレクサンダージャーナル7号で、ウィルフレッド=バーロー博士によって発表されました。その後、"Articles & Lectures"に'Teaching Aphorisms'として再掲されました。

アフォリズムは全部で122個あります。日本語版『人類の最高遺産』の付録に'Teaching Aphorisms'の日本語訳が付いています。また、ATJの参考資料にはその全文が掲載されています。

'Teaching Aphorisms'との違いは、本書ではBirgit Meyer-Woyckeによるイラストがアフォリズムと共に掲載されています。Mouritz(ネットショップ)で購入可能です。

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