発見者としてとりあげてもらいました

去年9月頃に、アレクサンダーの投書を新しく発見しました。既存の伝記では引用されていないことを確認して、オランダの研究者にメールを送り、史料の存在を知らせました。

以前、英語で記事を書いたときに大変な思いをしたので、今回はインターネットで見つけた都合上、スピード重視で発見者として名前を言及してもらい、後はお任せすることにしました。その論文は下記のリンクから読めます。

Stories about New Avenues to Do Research, Part III

それにしても、昔はコンデジもなく、コピー機で複写して紙の束を持って帰ってたとか、国立図書館などで新聞を一枚ずつ調べたとか、そのような話を博士からは聞きました。今ではカメラの持ち込みがOKの図書館も増えており、かなりの資料をデジタル保存できます。

またインターネット上にはデジタル化された資料が多く流れており、今回発見したものは、オーストラリアの国立図書館が運営するアーカイブにあったものです。

投書名が、Fredk. M. Alexanderとなっており、彼が普段使っているような、F.M. Alexander やF. Matthias Alexanderではありませんでした。これでFMのストーリーが少しだけ穴埋めされました。

関連記事

イベント情報

ワークショップの詳細はこちら

2020年ワークショップ
タイトル開催日開始時間終了時間
夕方ワーク12月04日 (金)18:0019:30
夕方ワーク12月11日 (金)18:0019:30
はじめての意識調整12月12日 (土)14:0015:30
夕方ワーク12月18日 (金)18:0019:30
夕方ワーク12月25日 (金)18:0019:30
はじめての意識調整12月26日 (土)14:0015:30
2020年05月17日
雑記
歴史,資料,F.M.アレクサンダー
facebook hatena_bookmark pocket mail
https://conscious-control.jp/?r=75
© 2020 意識的調整実践センター
https://conscious-control.jp/blog/discover-letter-to-herald.html