ギャラリー

コートールド・ギャラリーナショナル・ギャラリー、Sir John Ritblat Gallery (大英図書館)などに訪れた。

コートールド・ギャラリーにはマネの「フォリー・ベルジェールのバー」やゴッホの「耳に包帯をしたもの」があった。13世紀から20世紀までの絵画があり、特に印象派・ポスト印象派のコレクションが展示されていた。

ナショナル・ギャラリーはトラファルガー・スクエアそばにある。コートールド・ギャラリーでもそうだが、ギャラリー内には展示されている絵画を模写している人がちらほらいた。作品数も多くじっくり見て回ると半日くらいはかかる。ナショナル・ギャラリーには、当時のリトルスクールの子ども達や練習生も訪れたようだ。

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もう一つ、大英図書館のギャラリーにも訪れた。図書館内のSir John Ritblat Galleryではバッハ、モーツァルト、ベートーベンの手書き楽譜やダ・ヴィンチの手稿などが展示されている。また展示室内では電子化された資料を読める機械が設置してあり、ヘンデルのメサイアやモーツァルトの日記なども閲覧できる。

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写真技術のない時代は、その代わりに肖像画が多く描かれていた。そこに描かれている昔の人と現代の人の使い方を比較すると、『人類の最高遺産』の第一部に描かれていたことを思い出す。美術の教科書にある写真で見ていたときは美術品というものに興味はなかったが、実物を見に行くとじっくりと見たくなった。そんな魅力をいくつかの作品に感じた。

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