意識調整の学校、意識調整で日常の暮らしを豊かにします。

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FMアレクサンダーの著作集

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様々な分野で利用できます

日本では音楽関係者によく知られていますが、当該ワークはどなたでも学ぶことができます。

例えば次のような方が来られました。

  • 演奏家(トランペット・ユーフォニアム・トロンボーン・テューバなど管楽器、コントラバス・ギターなど弦楽器)
  • 芸術家(画家・書道家など)
  • 会社員(事務職・システムエンジニアなど)
  • セラピスト(理学療法士・作業療法士など)
  • 専業主婦
  • 肩こり、腰痛など慢性的な痛みでお困りの方
  • 仕事をしていると体のどこかが痛くなる
  • 今上手くいっているけどもっと上手く行く方法を探したい
  • パフォーマンスの向上
  • etc.

現代の問題に対応します

現代の様々な問題に対応できます。心身の問題は心や身体はもちろん環境や食事からも影響されます。意識調整は生徒さんと一緒に問題の原因を追求して解決に向かいます。

  • 肩こりや腰痛で困っている
  • パフォーマンス(演奏・ダンス)の向上
  • なんとなく怠い
  • 今よりもっと上手くいくやり方が知りたい
  • 人前で話すときにアガってしまう
  • 仕事で疲れやすい
  • 意識調整・アレクサンダーテクニーク教師になりたい
  • etc.

マインドモデリング・自己啓発など

マインドモデリングでは、意識的調整を応用して情報の取り入れ方や取り出し方について学びます。目的を明確にさせるところから始まり、その目的に至るまでの手段・手法をお伝えします。

マインドモデリングを練習していくことで、ものの見方や考え方が変わり、今までとは違う情報の取り入れ方・取り出し方を手に入れることができます。また、アレクサンダーテクニークも含んでいるので、練習をしていくことでより健全に高速学習が進みます。

マインドモデリングは、大抵2日間あれば一通りのやり方をお伝えできます。2日間の時間が取れない方は8日間でおよそ90分ずつ。それでも、お時間が取れない場合はもっと凝縮して・・・ということになりますが、授業のやり方はかなり異なります。

個人レッスンや複数回にわけて受講する場合は、レッスン計画を立てる必要があります。一通りマインドモデリングを学んだ後には、サボったり思い出したりしながらでも、ご自身で継続的な練習が必要です。グループレッスンでは一緒に学ぶ仲間もいるので、その後に復習会をしたり、再受講も可能です。

教科書があります。

こんな人におすすめ

  • 今までとは違う学び方をしたい
  • 自己実現に使いたい
  • たくさんの資料があって困っている
  • 資格を取りたい
  • 試験がある

より詳細な説明は、Mind Modeling Japanにあります。

視覚から入る心身調整

マインドモデリング視覚統合のワークは「みること」にを入り口に、意識的調整を学んで心身を自己調整していくワークです。

みるという言葉の中身には、目から入る情報もあれば、想像の中の映像をみたり、あるいは出来事や計画について判断したり調べたりすることも、みるという言い回しをします。

過去に「姿勢を直せば視力が上がるの?」と聞かれたことがありました。そのように思ったときにご自身で問い返してみてほしいことがあります。「姿勢を直すとはどのような考えを持って言っているのか」、「ある見え方が全身の使い方に及んでいる可能性はあるのだろうか」、「あるいは全身の使い方が見え方に及んでいるという可能性はあるのだろうか」、「そもそも視力が上がるという意味は何を意味しているのだろうか」、「何を基準として視力が良いか悪いかを判断しているのですか」、「あなたの言う視力とは一体何を意味しているのか」、「もし今よりその視力が何らかの改善したならばやりたいことが何かありますか」と。

アレクサンダー氏の『自己の使い方』から引用します。

どの吃音者でも私のところへ来て助けてほしいと望んだ方には、「どもり」が身体のあらゆる部位に及んでおり、舌と唇以外にもいろいろな面倒が起きていると示した。

F.M.Alexander -『自己の使い方』

この吃音者を近視の人遠視の人、あるいは目が良いと思っている人などに置き換えてみるといかがでしょうか。

学ぶこと

  • これから学ぼうとしている「視力」とは何を意味しているのか。
  • 目から入ってきた情報がどのように処理されているのか。
  • 見え方と全身の使い方における相互作用はどのようなものか。
  • ある使い方がみることに及ぶことで、見え方や思い方、感じ方にどのような影響をするのか。
  • みるという行為と脳内のホルモン分泌の関係性についてどのようなことがあるのか。
  • etc.

コンタクトやメガネをつけている方は時間をかけて練習をすることで、それらを日常の中でつける時間が減る方向に行きますし、見え過ぎて困っている方には考え方が変わることで、物事の見え方が変わる可能性を提示できるかもしれません。また、ある使い方やメガネ・コンタクトを使うことによって起きていた問題、例えば肩こりや腰痛、気分などの不調に対しても、そのようなこと変わることで機能が影響して、みるということに対して思い直していくと、それらの問題も減る方向へ行くでしょう。

長年してきたことをやめていくのにそれだけの時間が必要になります。お問い合わせいただければスケジュールを組んでオーダーメイドで計画することもできます。仲間がいると励まし合って一緒に継続できるかもしれないのでお友達と2、3人で受講することもお薦めしています。また、イベントで1日(約6時間)かけて視覚統合に特化したワークショップを開催するときもあります。5、6人いれば出張にも応じます。お問い合わせください。

音楽ワーク

音楽ワークでは意識的調整を応用して、演奏をするやり方を学ぶことができます。演奏中の自己の使い方を調べ、問題の原因になっているものを追究します。また、音楽業界の中で「良し」とされている考え方、音楽の判断基準、演奏法や練習法についてもとらえ返していきます。

通常の教育手法のもとで、生徒の手に入れた19の悪いものは1つの正しい体験を得るためなのである。それはあべこべでなければならない。

F.M.Alexander - Articles and Lectures

必要な道具は持参してください。演奏のワークをしますが、『自然に演奏してください』的なワークと意識的調整のワークを並行していきますので、ご自身の演奏することに対する今までの考え方や評価の基準なんかもご自身で見直していくこともします。原因となっていることが減ることで問題も減り、予防もされるので演奏による障害も減る方向へ行くでしょう。これから音楽や演奏を始めたい方には、初めから予防的なやり方を進めながら演奏することや楽譜を読むことを学ぶことができます。教師のよく演奏している楽器はトランペットなので、トランペットを教えてくれと言われればそれもできます。ご相談ください。ワークではご自身で演奏していくやり方をお伝えします。

レッスンでは実際に演奏してもらう時間も含めています。曲をどうやって分析してくか、自己の使い方が変わると演奏が変わるのかを調べたり、今までとは違う考え方をして演奏をすると変わるのかを実験したりもします。演奏をしてすぐに違いに気づく人もいれば、自身の思っているような変化とはならずに不自然だったり、下手に なったと感じたり、差がわからないというようなことがあるかもしれません。そのようなときは、グループレッスンや事前に相談していただければお友達を連れてきて差 を聴いてもらうことも良いかもしれません。

意識的調整と自然に演奏してください的ワークを織り交ぜてやります。「自然に」という言葉自体にも議論がありそうですが、誰でもできるようなやり方で芸術に向かう方へ進んでいきます。同時に予防的にすることで、演奏に関連する障害なども減る方向へ行きます。知覚の変化も含まれてくるので、今までとは異なるやり方で演奏をされてみたい方はためしに受けてみてください。

・・・・・・ある人が植物の開花を理解しようとしたならば何かを見出さなければならない。それは相互作用が含めた土壌、空気、水、そして日光という植物が成長する環境について知らなければならないということである。

演奏できる会場を用意する必要があるので、演奏を必要とされる方は事前に連絡をしてください。その他レッスンの中で必要がある場合は、音楽理論や音楽史など演奏に必要な知識も学習可能です。

参考図書:『自然に演奏してください』
参考図書:『自然に演奏してください』

レッスンについて

会場を予約する都合がありますので事前にご連絡ください。会場をご用意していただける場合は、こちらから訪問します。

こんな人におすすめ

  • 演奏中に痛みがある
  • 本番であがってしまう
  • 「らしい」演奏を求めてみたい
  • 楽器を始めたけど練習や演奏の進め方がわからない

参加者の声

それぞれ個人の感想をまとめています。

  • 身長が高くなった気がする。
  • 他人の考えに左右されずに、自分で考えられるようになった。
  • 人混みが以前よりも平気になった。
  • 肩こりが減った気がする。
  • 別人が演奏しているみたい。
  • メガネを外した時の不安が減った。
  • 本を読むのが嫌いだったけど、平気になった。
  • 声がよく出るようになった。
  • 以前よりもあがり症が減ってきた。
  • 自分が思っていた目標よりももっと先に目標があった。
  • 「ない」感じがする

などなど。